MENU 03 土地分筆登記

一つの土地を複数に分け、
新しい権利を作成

一つの大きな土地を法的に二つ以上の土地に分割するのが分筆(ぶんぴつ)登記です。単に線を引くだけではなく、登記簿上の面積と実測面積を一致させる必要があるため、前提として前述の境界確定が必要となります。分筆によって一つの土地が別々の独立した土地となることで、それぞれを別の人に売却したり、異なる用途で活用したりすることが可能になります。

こんな方の助けに
広い敷地の一部だけを売却して納税資金や介護費用に充てたい方、一つの土地を兄弟で平等に分けてそれぞれ家を建てたい方。あるいは、土地の一部を地目変更して活用したい場合や、共有名義の土地を解消して個別の名義に分けたい方にとっても有効な手段です。

当事務所の強み
土地の分筆は、分割の仕方一つでその後の資産価値や活用方法が大きく変わります。接道状況や建蔽率、将来の利用計画などを多角的に考慮し、お客様にとって最も有利で無駄のない分割案をご提案します。測量から登記手続き、その後の名義変更(司法書士業務)までワンストップでサポートすることで、お客様の手間を最小限に抑えます。

FLOW ご依頼の流れ

  • 境界確定

    分筆の前提として、土地全体の境界を確定させます。
  • 分筆測量

    分けるラインに基づき、正確に測量を行います。
  • 分筆点標識の設置

    新しく分ける地点に境界標を設置します。
  • 地積測量図作成

    分筆後の新しい図面を作成します。
  • 登記申請

    法務局へ分筆の登記申請を行います。
  • 完了

    新しい地番が作成され、完了となります。

前提条件

隣地との境界確定が済んでいない場合、先に確定測量が必要となります。